お金かけすぎていませんか!?大規模修繕工事 利口な方法について
大規模修繕工事について
皆さん、「大規模修繕工事」ってご存知ですか??
一般的には聞きなれない言葉ですが、「新築から10年から20年程度で行う、外装・防水・設備工事などで、マンション全体を同時に行う、大規模な工事」という意味合いになります。
建物は建てた瞬間から劣化を始めます。
ですから、ある程度劣化した時点でその劣化を修復し、その劣化の速度を抑える目的で行うのが大規模修繕工事なのです。マンションを出来るだけ良い状態で長持ちさせる為には、必要不可欠な工事なのです。
ここでは、大規模修繕工事を実施していく上で落とし穴・注意点を皆さんにご紹介いたします。
「大規模修繕工事」の主な流れと業界の現状

管理組合の理事会で話し合い
管理組合の下部組織として、修繕委員会などのプロジェクトチームを作り、資金計画や修繕計画などについて打ち合わせをします。


大規模修繕工事に関する情報収集を行います
専門書やインターネットを使って情報を収集します。勉強会をひらき、設計事務所や施工会社任せにしない自主管理意識を高めるのも大切です。


設計管理者に工事内容を調査依頼
工事業者さんや設計事務所などにお願いして建物の傷み具合を調べてもらうことが必要になります。

しかし・・・
この段階で多くのマンション管理組合様が数十万~数百万の
費用を設計管理者様にお支払いしているのです!
マンション管理組合の皆さま、「もっと安くなれば!?」
なんて思ったこと、ございませんか!?


STEP3の内容を元に入札に参加します。
2~5社くらいの業者さんから同じ内容で入札にかけられます。





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当社が大規模修繕工事を行う場合、「建物診断」に対しての費用は頂きません。(なぜならそれは当然の業務だからです)
「建物診断」などの「入札準備」を他社の設計管理者に委託する事はございません。
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「建物診断」が完了後、仕様書を作成します。
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「仕様書」に基づいて、様々な工事の業者が施工見積り書を提出し、入札スタート!
もちろん、当社も参加します。
「入札準備」から「大規模修繕工事」までを行うことが当社の一番の特徴です!!
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「入札」の結果、当社が工事まで受注する場合は、工事費用だけを頂く形で大規模修繕工事ができるんです。
今までみたいに工事以外の無駄な費用を削減できるんです。

いかがでしょう??
これまで無駄な費用を払ってきた!!と思った方も多かったのではないでしょうか。
当社では、「入札準備」から「大規模修繕工事」まで全てを行うことで、「入札準備」費用を無料化しています。
※入札準備から工事まで一貫して一社に任せるのがご不安な方の為に、複数社に相見積りを出して頂く事も可能です。
億のマンションが癒着による無駄なお金を支払っていたけど、もっとマンションの為に使われるべきなんです。当社は本気でこの現状を革新したい!そう考えているよ。